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不動産

アパートの家賃収入だけでなく様々な手段がある不動産投資

2017/10/19

腕まくりをする男性

不動産投資は、実は複数のパターンがあります。不動産投資と聞くと、多くの方々はアパート保有をイメージしている傾向があります。例えばどこかの会社が、アパート物件を売りに出しているとします。とりあえずそれを購入して、家賃収入を得るという手段もあるのです。

実際それは、確かに利益が発生する事もあります。場所などにも左右されますが、それなりに大きな利益が生じる事もありますから、最近ではそれに興味を覚えている方々も多いです。

ところで家賃収入だけが、実は不動産投資の唯一の選択肢ではありません。他にも値上がりに期待するやり方もあるのです。例えばある時に、不動産物件を購入したとします。その時はあまり価値が高くないので、購入価格は2,000万円台だったとします。

ところが不動産の価値というのは、刻一刻と変動する一面があります。というのも特定の地域は、たまに注目度が高まるのです。ある地域で大型イベントなどが行われた時には、そこに多くの方々が着目をした事で、不動産の物件価値が大きく高まる場合があります。

2,000万などでなく、3,000万や4,000万などの具合です。例えば4,000万に上昇したなら、一度は2,000万で購入した不動産物件を売却する手段もあるでしょう。

差し引き分で2,000万の利益が発生するからです。ただ現実には様々な手数料なども差し引かれますから、2,000万にならないケースもあります。ですが、それでも売却によって利益が発生する事は間違いありません。こういった不動産の売却という手段もあれば、投資信託という手段もあるのです。銀行などに行きますとその信託商品がアピールされている事もあります。

そもそも物件を多く購入しようと思う方は、必ずしも手持ち資金が十分とは限りません。ですから多くの方々から資金を募って、資産運用したいと思う専門家もいる訳です。それで専門家が上手く資産を動かした結果、利益が発生したとします。

その場合は物件に対して出資をしてくれた方々に対して、分配金という形で支払われる事になるのです。ちなみにこういう投資方法は、REITという表現が使われる事もあります。

このように不動産投資と言っても、実に様々な手段がある訳です。中でも3つ目のREITという手段は、初期費用が低く抑えられるメリットがあります。他の家賃経営などの手段と違って、1万円単位で運用できるケースもあるからです。選択肢は多彩ですから、お金を増やす事をお考えなら、それぞれの方法を比較してみると良いでしょう。

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