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不動産

不動産投資ではリスク対策を考えることが大切

2017/09/07

家の模型を持つ男性

最近では、銀行などによる金利に不満点を抱えている方々も、とても多く見られます。銀行による利息ではお金があまり効率良く増加しないので、むしろ不動産投資を行う方が良いという意見も、根強く見られるのです。確かに不動産投資は、とてもメリットは大きいです。

丁寧に投資を行っていけば、それだけに利益が生じる事はあるからです。ですから老後に退職金などを用いて、アパート経営などを行っている方々も多く見られます。

しかし不動産投資を行うにしても、リスク対策だけは忘れない要注意が必要です。うっかりすると軽視しがちですが、それは資産減少などにも大きく関わってくるからです。では具体的にはどういうリスクがあるかと言うと、まず物件価格の下落です。

そもそも不動産物件の価値は、常に一定している訳ではありません。やはり状況に応じて、動く性質があるのです。ある時までは3,000万円台だった物件が、様々な要素が原因で、2,000万円台にまで下落する事は確かにあります。それに応じて家賃などを低くせざるを得ない事もありますから、それは注意点の1つと言えるでしょう。

また不動産投資では、家賃の滞納に関する問題が浮上する事もあります。入居している方が支払い日までに家賃を支払ってくれれば、特に問題は無いでしょう。ですが残念ながら、中にはお金に困っている方々も見られる訳です。

そして滞納というのは、やはり物件のオーナーに取っては明確なリスクと言えます。ですから家賃滞納をいかにして防止するかは、不動産投資では重要テーマの1つになるでしょう。

それと意外と軽視できないのが、地震に関する要素です。地震が発生すれば、当然不動産物件が倒壊してしまう可能性は大いにあります。それなりに頑丈に見える不動産物件でも、意外と簡単に倒壊してしまう事もあるのです。ですから地震対策なども、不動産投資では考えておく必要があります。もちろん地震だけでなく、火災なども重要なポイントになるでしょう。

誰か居住者が火の使い方を間違ってしまった時などは、やはり物件が全焼してしまう可能性もあります。このように不動産物件を保有するというのは実は様々なリスクもある訳です。こういった要素を軽視してしまうとそれこそ後になって大きな問題が発生する可能性もあります。

物件オーナーとしては、やはり元本割れだけは避けたいでしょう。いかにしてリスクを小さく抑えるかを、不動産投資を行う前に、よく考えておく事が大切です。

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