投資マニア

投資マニアは投資に関する色々な情報を発信するための総合情報サイトになります。

不動産

果たして不動産投資は手間は大きいのか

2017/09/07

考える女性

投資に関心がある方々は、とても多いです。お金を増やすとなると、預金商品ではあまり効率的でないという考え方もあるでしょう。利息はあまり高く無いので、むしろ利回りが高めな不動産投資などで、資金を増やしたいという考え方もよく見られるのです。

確かに不動産投資は、状況によっては大きくお金を増やせる可能性を秘めています。ですから資産を大きく増やしたいと思う方々は、それに興味を持っているケースも少なくありません。
ところで不動産投資と聞くと、多くの方々は家賃収入をイメージしています。

例えばアパート経営などは、代表的な投資といえるでしょう。実際アパートを経営する事は、それなりに利益が発生する可能性もあるのです。家賃収入がコンスタントに入ってくれば、それだけ資産が大きく増やせる可能性はあるでしょう。

ところが家賃収入と聞くと人によってはハードルの高さを感じます。なぜなら物件管理に関するネックがあるからです。そもそも家賃を回収するのは確かに簡単ではない一面はあります。

例えば、家賃の滞納などは大いに考えられるでしょう。家賃を回収する事は、確かに自力ではなかなか困難な一面はあります。そうかと思えば、物件管理の手間に関する問題もあります。アパート物件を保有している時には、様々なリフォームなども検討されるでしょう。

あまり物件の住み心地が良くなければ、入居者が集まらない可能性もあります。そしてリフォームでは、様々な費用なども必要ですし、ハードルが高いと感じられる事もあるのです。ですが不動産投資の中には、実はあまり手間がかからないタイプもあります。

例えば銀行がたまに宣伝している投資信託なども、不動産投資の1つに該当するのです。リートと呼ばれる商品などは、それに該当します。

基本的にそのタイプの商品は、物件管理などは別会社が担当する事になります。ですからお金を出資する側としては、面倒な事は代行してもらえるわけです。ですから少ない手間でお金を動かすことができます。また初期資金なども、リートならばかなり小さい金額でも問題無いケースが多いです。数万円から始められる投資商品も、沢山あるのです。

ですから不動産投資というのは、商品によっては思ったほどハードルが高くないこともあります。むしろあまり経験が無い方々でも、始めやすい商品と言えるでしょう。その手軽感に魅力を感じて、不動産投資を始める方々も、最近では増加傾向にあります。

-不動産
-,